日本の税を支えるプロフェッショナル

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猛勉強のあとにある達成感

税理士になってからも勉強の日々

税理士試験は合格率10%ととても難しいことで有名ですが、試験に合格しても安心してはいられません。
税金の種類や内容は時代とともに変化していくので、税理士の勉強は資格を得てからもなお続きます。
法律が改正される度にいち早く情報を入手しなくてはいけません。
税理士を目指すとなると、ずっと勉強していくことを覚悟することが必要になります。
時代とともに変化していくのは税法だけでなく、税理士の顧客となる中小企業も同様です。
近年廃業を迫られる企業が多くある一方で税理士人口は増え続けているそうです。
資格をとった後もその競争に勝ち抜いていかなくてはなりません。
そのための勉強、そして人間力を高め、信頼性のある税理士が成功していくのです。


仕事の魅力、やりがいは何でしょう?

税理士の仕事の大きな魅力の一つはやはり多くの人の手助けが出来ることです。
所得税、相続税など一般人には分からない知識を有する税理士はいつの時代も頼られる存在です。
顧客に「ありがとう」「あなたに頼んで良かった」と言われることが税理士の日々のやりがいに繋がっています。
税務に関する法律はその都度変わる為、毎日勉強が欠かせませんが、税金を扱うことにより国家の発展に関わることも出来ます。
記入漏れやミスがあると、脱税を疑われる場合もあるので、集中力と責任感が非常に重要ですが、だからこそ他の仕事にはない達成感が味わえますね。
日頃の勉強を怠らず、顧客のため、国のためと思えることも必要な能力のひとつかもしれません。